クレジットカードの選び方ご存知ですか?
「ビュー・スイカ」カード

「ビュー・スイカ」カード

カード 「ビュー・スイカ」カード
年会費 515円
追加カード ETCカード
スマホ決済 Apple Pay、楽天Pay
付帯保険 海外旅行、国内旅行
ブランド VISA MasterCard JCB
ポイント還元率 0.50%〜1.87%
貯まるポイント ビューサンクスポイント
交換可能マイル -
電子マネー機能 Suica
概要 オートチャージと定期券がつき貯めたポイントはSuicaに交換できるカードです。
買い物などの利用時は1,000円につき2ポイント、定期券購入やオートチャージ利用時は1,000円につき6ポイント貯まり、貯まったポイントはSuicaや希望するプレゼント、商品券などに交換が可能です。また、年間利用額に応じてボーナスポイントが貯まります。限度額最高500万円の海外旅行傷害保険が、自動付帯で付いています。
特徴 Suica定期券一体型クレジットカード!
クレジットカードとSuica定期券を1枚にすることでお財布がすっきり!万が一紛失してもクレジットカードの補償に加えて定期券部分およびSuicaチャージ残額を補償(紛失連絡時点の残額)。オートチャージも利用可能!
クレジットカード発行までの流れ

クレジットカード申し込み

流れ1

各クレジットカードのホームページより簡単にお申込みが可能です。必要書類と合わせて、クレジットカード会社の申し込みをしましょう。

arrow

カード会社での審査

流れ2

必要書類を受けたカード会社が、個人信用情報機関で貴方の情報を審査をします。貸したお金がきちんと返されるのか。の判断を行います。過去の借金履歴、返済履歴などを参照すると言われています。

arrow

審査結果の郵送

流れ3

審査が通った場合は、クレジットカードが送られてきます。

必要書類の不備等で再送通知が届く事もあります。審査が落ちた時は、書面での通知が送られてきます。

初めてクレジットカードを作る方へ

カードを作る理由は!?

楽天をよく利用する方は、楽天ポイントが溜まりやすいカード選びを。

大手スーパーで買い物をよくする人は、そういう場所のポイントがよく貯まるカード選びを。

ご自身が使う理由をよく考え、カードを選ぶのをお薦め致します。

1.楽天カード

楽天カードは勘違いされがちですが、実は楽天市場以外でお買い物をしてもお得なんです。

実は楽天市場での買い物に対しては、さらにポイントの還元率が高くなります。

ガソリンスタンドのエネオスや、有名ファミレスでのお支払でもポイントが貯まり、生活の様々な場所でポイントを貯める事が可能です。

2.還元率

色んなカードがありすぎて解らない!!という方には、還元率でカードを比較して頂ければいいかと思います。

例えば還元率が1%のカードで10万円の買い物をしたとします。

100000円×0.01(1%)=1000ポイント

となります。

この1000ポイントを積み立てて行って、お買い物をしたり、または請求金額から差し引いてもらうなどが可能なので、還元率が高ければ高いほどポイントを沢山もらう事が出来るという事になります。

3.利用目的で選ぶ

スーパーやコンビニでの使用が多い場合は、セゾンカードやファミマカードなど、そのお店に強いカードを選ぶのも1つです。また楽天カードの様に、楽天カードだから楽天にだけ強いという訳ではありません。他の店舗様との契約などでファミマカードならT-pointがたまりつたやでの使用が可能であったりと他社他店舗での強みもあります。

海外に行く機会が多い方は、例えばANAアメリカン・エクスプレスカードが御座います。こちらのカードはゴールドカードであれば空港ラウンジを無料で使用が可能です。

この様に利用目的に即してカードを使い分ける事も可能ですが、カードの管理が少し面倒になりますね。